はいどーも!!Shino3 (@shino3.net) です!!しのさんと読みます。
先日はBluesky Meetupにご参加いただきまして、ホントに皆様ありがとうございました!Blueskyの利用者数が増えたことやサービス開始3周年、そしてカントリーマネージャーに高野さん (@naoko.cc) が抜擢されたこともあり、今回のVol.4イベント開催に至りました。えっ、もう4回もやったの!?
いつもの方やその友人でご新規の方にも来場いただき、懇親会ではSNSが大好き!という方まで。本当にありがとうございます。Findy株式会社さま (@findy-code.bsky.social) の会場協力もあり、100名近い参加者と時を共にすることが叶いました!また四谷ラボとして私も今回お手伝いできてとても嬉しかったです!さて、イベントレポートのカタチでブログを書いていますが、皆様の面白い話や温度感は以下にYouTubeがあり、いつでも振り替えれるようになっております。通勤時間とかにご自身のペースで見るとかもいいかも!
また今回の配信はまめもさん (@mamemomonga.bsky.social) とキョンジーさん (kyong.tokyo) ご協力いただきました!過去最高の画質と音質でお届けできております。
イベントの様子
イベントの司会進行・アナウンスは今回の企画からお手伝いいただいているこぎそさん (@kgsi.bsky.social) のタイトルコールで始まりました。 最初にドリンクなどを皆様のお手元に。高野さんの乾杯から始まります!
メインセッション1「Bluesky 日本コミュニティの推移」

Photo by: @tomihisa.social on Bluesky
これは私、Shino3(しのさん)の登壇です。サービスリリースから現在までの歩み、またBlueskyが「代替SNS」を超えるもっと魅力的な「分散型であることの良さ」にフォーカスして喋ってみました。
前段でBluesky(AT Protocol)を構築する分散型アーキテクチャの話を少々。でも実際使っている人が「分散型かどうか?」はあまり関係ないよね!と・・・。分散型であることのメリットやどう我々が分散型に向き合うことができるのかの話などさせていただきました。 2023年3月のβテスト開始時は一部のSNSやコミュニティで話題になってユーザーが流入したこと、初期にエンジニアが多くものすごい勢いでクライアントアプリやサードパーティのサービスが開発されていたこと、Bluesky運営のWhyさんが来日したときにMeetup開催に至った経緯などをご紹介しました。(サービス開始一ヶ月での出来事) その後、招待制でのユーザー増加や他のSNS障害や改悪といった外部要因でのユーザー数の増加と定着に関するお話を2026年現在に至るまでの経緯を振り返っています。
メインセッション2「2026年最新Bluesky動向」

Photo by: @moja.blue on Bluesky
2025年よりBlueskyのカントリーマネージャーに就任された、高野さんの登壇です。カントリーマネージャーとはBlueskyチームの中で日本という大きな市場を担当する専任者で、ユーザーとBlueskyチームの架け橋になってくれるそんな方です。
主な内容はBlueskyの現在地のお話。登録者数4320万人を超えた今、日本は世界で見ても2番目に活発な利用があります。そんなBlueskyですが社員は40人、エンジニアは約半分のチームメンバーで支えられているとのこと。現在地では待望の下書き機能実装や、翻訳の追加がされたところ。今後はグループチャットの実装や検索・画像まわりの強化にも力を入れていきたいという展望も発表されています
内容はYouTubeのアーカイブのほか、当日の産経新聞さんの取材に詳しく記載されております!
コラボ発表!!!!!
クリエイタープラットフォーム「GENSEKI」さんによるBlueskyのコラボイベントが発表されています!!

Bluesky協賛による第一回「春を感じる主線なしイラストコンテスト」が開催! 参加方法などはGENSEKIさんの投稿より
bsky.app\ 🌸✨本日開始!✨🌸/ くにたろ先生審査員 「春を感じる主線なしイラストコンテスト」 を開催いたします! 柔らかい雰囲気を持つ主線なしイラスト 春をテーマに描いてみませんか? ご応募はこちらから👇 genseki.me/compes/YV65G...
— GENSEKI【公式】 (@genseki.me) 2026-04-10T01:59:25.005Z
LTセッション1「Atprotoとバイブ コーディングで 広がるBlueskyの 可能性」

Photo by: @moja.blue on Bluesky
がるさん (@garuneko.com) BlueskyのアプリをiPadで見るとどうですか…?という問いから始まる内容。そうですね、見た目がすごいことになりますよね…?今の時代なので、バイブコーディングをフル活用して作ってしまえ!というお話。令和だ…!
実際に開発されているiPad向けクライアントアプリケーション「Aerune」は以下のリンクより!
apps.apple.comデザインが洗練されていて可愛く、タブレットでも快適に使えるよう工夫をこらしておられます。
LTセッション2「ネットでのいざこざに疲れました... Blueskyへの期待と展望」

Shotaro Tsuda さん (@brighthelmer.bsky.social) のタイトルは「ネットのいざこざに疲れました…」から始まるご自身でのSNSにおける炎上体験やタイムラインにおける話題のお話。トークがとてもおもしろいです! YouTubeにアーカイブがありまして、是非ご覧いただきたい内容になっています!!
懇親会

Photo by: @tocatti.bsky.social on Bluesky
イベント後は軽食とドリンクのサービスもあり、懇親会はユーザー間の交流も深まる機会に。一方でもう少し時間が欲しかったなという声もいただいており。タイムラインとかを見ていると「懇親会に参加したかった!」というお声もありましたので、是非次回のイベントはもっと満足度をぶち上げていけるようなイベント運営していけたらと思います!!
ちぃたん☆ もイベントきてくれてありがとう!

Photo by: @hmt.bsky.social on Bluesky
今後のMeetupとイベント
さて、ご参加された皆様ありがとうございました!今回来られなかった方、もしくはあとから知った方は是非、YouTubeアーカイブをご覧ください。
そして直近(というか明日 18日)Bluesky Hackathonがあります! 11:45〜21:00ぐらいまでの長丁場、みんなでものを作り上げて成果発表しようという取り組み!!日本が大きな市場であることも相まってイベントの開催に至りました。
まだまだ参加者はエンジニア以外にも企画やデザイン・イラストレーターや、それ以前に時間管理してくれたりする方も募集中!! 参加されるエンジニアもバイブコーディングでAIを使い倒す、かなりクセの強い方々が多いので、最先端に触れるチャンスかも!?

https://428lab.connpass.com/event/387583/
その他、今年も四谷ラボで関西、九州といろいろ計画しております。続報お楽しみに!!
